企画ゼミとは
2006 / 05 / 27(土) 村瀬薫
○「企画ゼミ」とは?

 発案者とそのサポート数名により構成して、何らかのものについて研究してまとめる。 その成果をまとめたものをレジュメなどにして、幻想研で発表するイベント企画システムです。 簡潔に言えば、小規模な研究・発表・討論の場所を提供するゼミに近いでしょう。 その日は場にいる全員に参加を強いるというわけではなく、興味のある方だけ討議に参加ということになります。 自らの趣味のアピールと探求、それに対する見解の洗練、他者意見の獲得などができます。 その機会限りの短い期間のイベント企画集団に近いですが、 各人の努力次第では趣味の探求と、同士との研究を兼ねた密度の濃い期間を過ごせるかと思います。 自分で研究・発表するだけでも、良い機会と経験になることでしょう。

 この案は幻想研に分離の危険性を発生させることなく、皆さんの個性と探究心を生かし、 それを幻想研の活動につなげるにはどうすればいいかという要求に応えるものです。 また、この企画ゼミは「サークル内サークルは各人の意欲と発表を継続することが出来ずに、 長続きせず自然消滅的に終わることが多いのではないか」という議論を踏まえた上で、発案されたものです。


・手続き

 発足と期日について、執行部と話し合って許可を取ること。協力者・固定メンバーがいるなら、メールを。 全体については、サークル室・壁に張り紙、掲示板上への書き込み、幻想研メーリングリストにメールなどで連絡を徹底。

・判断基準

 実施自体が、執行部側の許可制です。基本的にケース・バイ・ケースで、そこまで定めません。 基準については、回を重ねるに連れて、いろんな方向性や多様性が見えてくることでしょう。

・お流れの場合

 基本的に遅延はなしです。ちゃんと責任を持ちましょう。


その他

 ・できるだけ、定期的に「企画ゼミ」の発表をしましょう。

 ・レジュメの作成などの準備や、事後レポートの作成等を徹底しましょう。

 ・形に残し、普及しやすいようにしましょう。

 ・企画者はしっかり気構えと準備をして、企画・発表してください。